2012年02月の記事一覧 | おためしイイですか?

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黒ずみをクレンジングで解消

毛穴に詰まった角栓が酸化してなる黒ずみ。
そして、その角栓の元が毛穴に溜まった皮脂と角質。これが混じり合って出来るコメドこと角栓。
ですから、黒ずみをなくすには角栓をなくすことであり、角栓をなくすことは皮脂や角質が毛穴に溜まらないようにすればいい!
こんな法則が出来上がるのです。

とは言っても、どのように皮脂や角質を溜まらないようにするかですが、これはターンオーバーをきちんとしてあげれば良いのです。
実はターンオーバーが乱れていると毛穴からは過剰な皮脂が分泌され、角質は上手く剥がれ落ちません。
こうなると毛穴には皮脂が溜まり、毛穴の周りの角質は分厚くなり健康な角質が出来なくなります。すると、毛穴の中には過剰な皮脂と質の悪い角質が溜まるのです。

では、ターンオーバーをきちんとしてあげるにはどうしたらいいか。
それは触らない!ということです。刺激を与えないといったほうが良いかもしれませんね。
肌への刺激が強いとせっかくの自己防衛バリアが壊れてしまうのです。
それは洗顔から始まっています。W洗顔です。
人の肌はW洗顔しなくてもクレンジングだけで汚れは落ちます。しかも、クレンジングだけなら自己防衛バリアが崩れないのです。

そこでW洗顔より肌にも毛穴にもいい、黒ずみ クレンジング洗顔をおすすめします。
これは多くの美容家も提唱している方法なので、効果に期待が出来るということです。

始めは、W洗顔のようなスッキリ感はないかも知れません。
あのW洗顔後に肌がキュッキュとなるのは自己防衛バリアが壊れた証拠だったのですから、それがなくなったのは良いことだと認識して下さいね。

「黒ずみをクレンジングで解消」これは真実の毛穴ケアでありスキンケアなんです。

毛穴ケアの基本形はクレンジング

毛穴ケアの基本はクレンジングにあります。
どうしてかというと、毛穴のトラブルの多くが刺激の与え過ぎによって起こるからなんです。刺激がバリア機能を低下させているのです。
とくに刺激の強いW洗顔は新陳代謝(ターンオーバー)の乱れを招きます。

実は肌や毛穴の汚れというものはW洗顔しなくても落ちています。ですから、クレンジングだけで洗顔OKなんですね。
もちろん、しっかりとしたクレンジングタイプを選び、やり方を分かっていないと毛穴ケアにはなりませんので注意しましょう。

私の場合ですが、毛穴ケア クレンジング洗顔を始めてから鼻の毛穴が小さくなりました。引き締まったと言うより本当に小さくなった実感があります。
でも、始めてから3ヵ月とスパンが長いので、すぐに毛穴のトラブルをなくしたい人には向かないかも知れませんね。
でも、新陳代謝(ターンオーバー)の周期が約1ヵ月なので3回の新陳代謝(ターンオーバー)で毛穴が小さくなったと考えれば早いほうなのかも知れません。
あと、おまけで肌のキメも細かくなったような気がしています。それはメイクのノリが良くなってきたからなんです。

私のようにクレンジングで毛穴ケアの根本を見直すことは大事だと思います。
色々な商品(化粧水やパック)をいくつも使うより効果あると思うし、安上がりですし(笑)
クレンジング洗顔→化粧水→美容液→乳液のラインでやっていますが、全て安物ばかりですよ。それでも毛穴が小さくなったのですからクレンジング洗顔って凄いと思います。

私の毛穴ケアはもしかしたら私にだけ合ったのかも知れません。でも、刺激を少なくすることは毛穴や肌にとって良いことには変わりありませんので一度試してみて下さい。

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